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THE CURRAGH

THE CURRAGH

Story

手がけさせて頂いたクライアントのオーナーより、
素敵なご縁を頂き設計デザインがスタートしました。

「THE CURRAGH」
名前の由来となった競馬場をデザインのメインソースに、
細かいディテールを詰めていきました。
味のある緑のフローリングに、漆喰の壁。
木の落ち着きと、ディスプレイの賑やかしさ。
地下一階という立地でも、ゲストを呼び込める仕掛けづくりも忘れずに。
塗り壁やアンティークランプの温かみを上手く引き出し、
本場アイルランドの空気をそのまま組み込んだ、
居心地の良さと親しみのあるお店。

気の知れた仲間とワイワイ、初めましてのあなたともワイワイ。
オーナーも一緒にワイワイワイ。
そんな、ゲストとの距離感を大事にしたお店です。

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THE CURRAGH

完成日 : 2013年10月

場所 : 名古屋市中区

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クライアントの声

セカンドホーム。アットホームなアイリッシュパブ。

1.ROJAKに頼んで良かったこと

OPENまでの期間が結構あったので、打合せを綿密にできて、それに対して僕の意見をしっかり取り入れてくれて、カタチにしてくれたところがよかったですね。あとは初めてだったので、書類の出し方等、わからないところを全てサポートしてくれたところですね。フリーレント(家賃の無料期間)もすごく長く取れるように交渉してくれたので、スタート時の初期コストがかなり抑えられたのはすごく大きかったですね。

2.オーナーがこだわったポイント

元々スナックだった居抜き物件ですが、それを活かしながら作りあげました。カウンターと壁はスナックの良い味が出ていたので上手く活用できました。天井が低かったので、天井を抜いてスケルトン天井にする事により、とても開放感が出ました。少人数で営業するので、カウンター内から店内全てが見渡せる事も良かったです。一人のお客様が多いのでカウンターの距離感が絶妙で、お客さん同士が仲良くなってくれるのがいいですね。

3.店舗を使ってみて、その後の感想

収納も多いし、キッチンスペースもとても使いやすい。お客さんと話しながら料理ができるのでやりやすいです。テーブル席をハイテーブルにする事によってコミュニケーションが取りやすく、ローカウンターとハイテーブルのバランス感が絶妙に良かった。

店舗名

THE CURRAGH

オーナー名

佐藤 照真