ローディング

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FARO-花楼-

FARO-花楼-

Story

1920年、疎開時代の上海。その裏通りにあった小さな食堂。
トレイを高く掲げ、テーブルの間を踊るように
すり抜けていく陽気なスタッフ。
餃子を焼く音に、冷えたビール、店内を流れるスイングジャズ。
そして「乾杯」の声。
花のような笑顔が咲きこぼれ、笑い声が響く。
そんな風景が目に浮かぶ、賑やかで、楽しげなお店。

空間だけではなく、コンセプトから物件セレクト等、
ゼロから携わらせて頂きました。
見かけたらついつい立ち寄ってしまいたくなる、
入ったらついつい飲みたくなってしまう、
だけどなぜだか落ち着ける、そんな空間になりました。