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喫茶 あまいろ

喫茶 あまいろ

Story

“昔懐かしいけれど、古めかしくない、昭和の雰囲気の喫茶店”
オーナーから頂いたお店のイメージをもとにプランスタート。
レトロなロゴマークもトータルで提案させて頂きました。
カラフルなカラーガラスや照明がお店を彩り、
あたたかくって、やわらかくって、なんだかほっとして。
古き良き喫茶の雰囲気に、現代の機能性を加えた、
万人に愛される喫茶店の誕生です。

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クライアントの声

地元の人の集いの場

1.ROJAKに頼んで良かったこと

・(先に施工して頂く工務店がきまっていて、住居部分は詳細まできまっていたこともあり)店舗併用住宅で店舗部分のみのデザインを依頼したかったが、住居部分も含めた全体をデザインを受けたがるところばかりでこのような融通の利いた依頼を快く受けてくれたのがロジャックさんだった。

・実際に作業の動きをしてみて、長さや高さを図ったりして納得するまで検討するので、どうしても打合せは時間がかかってしまうものだが、時には深夜に及ぶ場合でもお付き合いいただいた。

・参考に見学に行ってみるとよいお店の情報や、食器や厨房機器や備品類の仕入先候補を教えて頂いただけでなく、都合が合えば現地で一緒に検討していただけた。心強かった。

・完成してみるとやはり自分ではできない発想、感性だなあと思う部分が多々あり、自分の描いていたぼんやりした部分を高い次元で形にして頂けたかと思う。

2.オーナーがこだわったポイント

・まずは駐車場。道路から出入りしやすく、駐車し易くかつそれなりの台数が停められることは必須。

・1度来ていただいた方にまた来ていただかないと成り立たない業態のため、繁華街のように目立った外観や看板等は必要ないと判断し、その辺りの費用は大胆に予算カットしたつもり(2つの看板の予定だったが1つにする等)。逆にお客様が直接触れるようなものに関しては迷わず上質なものを使うよう心掛けた。限られた予算の中で、メリハリをつけられたと思う。

・立地等考慮してあくまで老若男女とりわけご高齢の方でも気兼ねなく入れるよう「カフェ」ではなくて
「喫茶店」にしたかった(新しいけど懐かしいみたいな)。このコンセプトからずれないように、メニュー内容はじめその他この他を決めていくよう意識。どうしても自分の個人的にやりたい方へ偏ってしまいやすいが、コンセプトを常に意識して軌道修正していった。

・自分のコンセプトをしっかり持って店づくり(この場合はまだハード面のみだが)をすること。すべてデザイン事務所に任せればよいと思っているとNGで、デザイン事務所とは一緒に店を作っていくパートナーとしてアイデアを侃々諤々できる関係が良いと思う。実際に店を運営するのは自分。コンセプトをしっかりさせておくことにこだわった。「こういう感じにしたいんだけど、どういう形や色や材質にすればよいか?」「自分の考えはこうだけど他に方法はあるか?」等、自分ではできない発想をどんどん出していただいてでだいぶ助けて頂いた。そういう関係が良いと思う。

3.店舗を使ってみて、その後の感想

・とにかくロジャックさんに依頼してよかったと思う。単純に作業動線等は計算通りで仕事しやすい。打合せに時間をかけた甲斐があったと思う。OK。

・お店を出す際、費用面はかなりかかる。その限られた予算の中からデザイン費を捻出することはある意味、勇気がいることだが思い切ってやってみて良かったと思う。開店後に部分的にもやり直すことは時間的にも費用的にも厳しいのでプロに関わってもらうことは必要と改めて思った。(余談だが経理上、デザイン費は決算時に「開業費」として経費計上できるし、開業すればその分の売上アップ分でデザイン費はすぐに回収できる。)

・このご縁から定期的に食事会をしていてかれこれ7・8年になる。いろいろなお店のオーナーさんをご紹介いただき、お知り合いになれるし、仕事面はもちろんプライベート面でも良い刺激をもらっている。これからもこの関係が続くと嬉しい。よろしくです。

店舗名

喫茶 あまいろ

オーナー名

森山 量太